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2009年3月13日金曜日

FileMakerへのJDBC接続

FileMakerはODBCとJDBCで外部からデータを操作出来るらしい。

JDBCいけるならGrailsでFIleMakerPluginとか作れるんじゃね?という事で接続してみるテスト

まずはJDBCドライバを探す・・・ってここから情報すくなっ
なんか途中のバージョン(7ぐらい?)からSequeLinkDriverで接続するようになったらしい

今回のターゲットは9なのでそれ用のドライバを探す・・・
あ、あったあった、てか公式にあった orz
「FileMaker Pro 9 評価版用 FileMaker ODBC & FileMaker JDBC ドライバ(Mac OS X)」ってのをダウンロード

その中にインストーラー(sljcinstaller.jar)があるのでそれを起動してインストールしていく・・・
インストールした先にはいっぱいファイルがあるけど、とりあえず目的のファイルは driver/lib/sljc.jar

で、なんやかんや試してみるけど綱がらない・・・
どうやらFileMakerProでは localhost からしか接続出来ないらしい :(
MacからODBCではうまくいかないしセットアップも大変になるので、同マシンで動かして外からクエリうけて実行出来るみたいなのでいいや、と思いつつ設定。

FileMaker起動して、JDBC/ODBCの共有をONにして、2399ポートがあいてるのを確認。

そしたらJDBCドライバをロードして、
Class.forName("com.ddtek.jdbc.sequelink.SequeLinkDriver")

Connectionで接続キター!
Connection con = DriverManager.getConnection("jdbc:sequelink://localhost:2399","user","pass")

2009年3月11日水曜日

Grails Flex Pluginの罠

FlexPluginを使うとサービスでのBlazeDSがめっさ簡単になるんで重宝していたのですが、今日はこいつにやられました。

run-app しているときはシレっと動いてたのですが、warしてGlassFishにのっけてみたら web.xml が DTD にはじかれて登録出来ない・・・
で、調べていったら FlexGrailsPlugin.groovy で注入している所で servlet にたいして display-name を設定しているのが問題っぽい。
これをはずして再度 war したら何事もなく動きました。

余談ですが、GlassFishでWebアプリケーションを配備する時は war のサイズがあんまり大きいとうまくいかないみたい。
なんらかの方法でサーバへファイルをアップし、「Application Server からアクセス可能なローカルのパッケージファイルまたはディレクトリ 」を使うのが良いみたい。

grailsアプリを使う上では glassfish v3より glassfish v2.1の方が早くて安定している気がする・・・
Cubbyでもv2のが相性が良いみたい。 v3はもうちょっと様子見かなぁ